GoldReturnSell¶
EA0174_GoldReturnSell_v1.0 / ⚠️ FAILED — 生成失敗・修正失敗・BT不合格
ワンライナー
下降トレンド中の直近高値ゾーンへの戻りをATRバッファ付きで拾う順張りショート
判定: ⚫ 散(散る(検証に乗らず))
話題の手法をEA化してみたが、そもそもエントリーが成立せず検証不能。ネタとしては『動かなかった』結果。
X起点ライン(話題の手法を検証)
基本情報¶
| 項目 | 値 | 項目 | 値 | |
|---|---|---|---|---|
| シンボル | XAUUSD | エントリー種別 | price_level_touch | |
| 時間足 | D1 | エグジット | atr_tp_sl | |
| 方向 | short_only | 主要インジケータ | EMA_200 |
🧬 DNA 5軸¶
| primary_style | entry_mechanism | regime_target | position_logic | core_indicator_family |
|---|---|---|---|---|
trend_follow | pullback | trending | fixed_sl | moving_average |
🐦 元ネタツイート¶
https://x.com/been_fx/status/2072277071003553798
📊 バックテスト結果¶
未実行
📝 仕様書 / Specification¶
クリックで展開
ゴールド 月足下髭戻り売り EA 仕様¶
1. 原ネタ要約¶
@been_fx が2026/7/1に投稿したゴールド分析。月足の大きな下髭包みを弱気シグナルと解釈し、直近安値割れなら真空価格へ急落、戻り売りゾーン4010-4020を提示。多くのフォロワーが反応した「月足形状」と「真空価格」というフレーズがネタ性を高めている。
2. 戦略概要¶
下降トレンド(D1で価格 < EMA200)が確認できているとき、直近20本の高値ゾーンにATRバッファを加えたレジスタンス帯への戻りタッチをトリガーにショートエントリーする。エグジットはATR倍率の利確/損切り、またはトレーリング/時間切れ。
3. 戦略抽象化(絶対価格からの変換)¶
原ツイートの「4010-4020戻り売り」は絶対価格。これを「直近20本の高値(Donchian上限)にATR(14)*0.3のバッファを加えたゾーン」として相対化する。バッファ倍率はinputで調整可能。
4. シンボル・時間足¶
- シンボル: XAUUSD (ゴールド)
- 時間足: D1(月足の影響を日足で捉える)
5. エントリー条件(AND)¶
- トレンドフィルター: 確定足(Close[1])がD1のEMA200より下にある。
- 価格タッチ: 確定足の安値(または終値)が直近20本の最高値(High[1..20]) + ATR(14)*atr_buffer_mult の範囲内にある(touch_tolerance_pips分のレンジを含む)。
- エントリーは直後のバー始値で成行。
6. エグジット条件¶
- 主: ATR倍率による固定SL/TP。SL = エントリー価格 + ATR(14)atr_sl_mult、TP = エントリー価格 - ATR(14)atr_tp_mult。
- 代替1: トレーリングストップ(エントリーからATR1.5の含み益で発動、ATR0.5刻みで追従)。
- 代替2: 時間切れ(48バー経過で成行決済)。
- 利益保護: UseBreakeven=true で含み益がATR*1.5超えたらSLを建値に移動。
7. リスク管理¶
- RiskPercent: 0.5%(口座の%でロット計算)
- MaxPositions: 1
- ConsecLossCooldown: 3連敗で24時間取引停止
- UseVolatilityPanicExit: true(ATRが平均の2倍超えたら全決済)
8. 汎用化ポイント¶
ゴールドの戻り売り戦略は、価格レベルをDonchian+ATRに置き換えることで、他の通貨ペアや時間足にも適用可能。原ツイートの「月足下髭弱気」というファンダ感はトレンドフィルター(EMA200)で代替し、騰落の勢いをATRで捉える。
9. Optimization Envelope¶
- 【守る条件】
- エントリーは確定足のみ(Close[1]使用)
- トレンドフィルターはD1 EMA200(傾きでも可)
- SL/TPはATR倍率ベース(絶対pips禁止)
- 同時ポジションは1つ
- 【緩和してよい条件】
- lookback_bars(10~50)
- atr_buffer_mult(0.1~0.5)
- touch_tolerance_pips(2~8)
- atr_sl_mult, atr_tp_mult
- time_exit_bars
- 【最適化してよいパラメータ】
- 全inputパラメータ(ただし守る条件に抵触しない範囲)
10. 無取引回避の設計¶
- トレンドフィルターが厳しすぎる場合は、EMA傾きが負(下降)でも可とする(InputUseEMA200Position=falseで傾きモードに切替)。
- touch_tolerance_pipsを大きめ(初期5)に設定し、ゾーンタッチを逃さない。
- atr_buffer_multが小さすぎるとゾーンに入らないため、最小0.1以上を推奨。
11. 過剰取引防止の設計¶
- 同一バーで複数エントリーしない(確認は1バーに1回)。
- 連敗クールダウンで連続損失を制限。
- ポジション保有中は新規エントリー禁止。
- ボラティリティ急騰時はパニッククローズで強制撤退。
12. Story Package¶
- 勝った時: 「月足下髭包みの教え通り、戻り売りでXXpips獲得!真空価格への落下を先取り」
- 負けた時: 「レジスタンス突破で損切り。まだ下降トレンドは生きているか検証中」
- 無取引: 「トレンドフィルターに引っかからず、今週はお休み。焦らず待つ」
13. 入力パラメータ一覧(MQL5 input)¶
input double RiskPercent = 0.5; // リスク%
input int LookbackBars = 20; // 高値参照バー数
input double AtrBufferMult = 0.3; // ATRバッファ倍率
input double TouchTolerancePips = 5.0; // タッチ許容pips(XAUUSDでは0.1=1pip換算)
input bool UseEMA200Position = true; // true=価格<EMA200, false=EMA傾き<0
input int AtrPeriod = 14; // ATR期間
input double AtrSlMult = 1.5; // SL ATR倍率
input double AtrTpMult = 2.5; // TP ATR倍率
input bool UseTrailing = true; // トレーリング有効
input double TrailingActivationAtr = 1.5; // トレーリング発動ATR倍率
input double TrailingStepAtr = 0.5; // トレーリング刻みATR倍率
input bool UseTimeExit = true; // 時間切れ決済
input int TimeExitBars = 48; // 時間切れバー数
input bool UseBreakeven = true; // 建値移動
input double BreakevenTriggerAtr = 1.5; // 建値移動発動ATR倍率
input bool UseVolatilityPanicExit= true; // ボラパニック撤退
input double PanicAtrRatio = 2.0; // パニックATR倍率閾値
input double MaxSpreadPips = 3.0; // 最大スプレッド
input int MaxPositions = 1; // 最大ポジション数
input int ConsecLossCooldown = 3; // 連敗クールダウン回数
input int CooldownHours = 24; // クールダウン時間
14. 実装要件¶
- 新バー検出: OnTick内でバー更新を検出(CopyTimeで現在バーと前回バー比較)
- 確定足のみ使用: Close[0]は未確定のため、エントリー条件はClose[1]参照
- マジックナンバー: EAごとに一意のMagicNumberをinputで設定(デフォルト7001)
- スプレッドチェック: エントリー時にMaxSpreadPips超えていたらスキップ
- ドローダウン制限: AccountEquity < AccountBalance*0.9 で全決済・停止(オプション)
免責事項
本EAは自動生成された検証用コードです。実運用可否はご自身で検証してください。
関連用語¶
- 用語集 - ATR
- 用語集 - EMA
- 用語集 - バックテスト
- 用語集 - pips
- 用語集 - ロット
- 用語集 - ボラティリティ
- 用語集 - Tick
- 用語集 - マジックナンバー
- 用語集 - スプレッド