OshimeBuy¶
EA0170_OshimeBuy_v1.0 / 🧪 候補 — 生成済み・検証待ち
ワンライナー
ドル円の上昇トレンド中、直近安値帯への押し目タッチをATRバッファ付きDonchianで拾う順張りロング
判定: ⚫ 散(散る(検証に乗らず))
話題の手法をEA化してみたが、そもそもエントリーが成立せず検証不能。ネタとしては『動かなかった』結果。
X起点ライン(話題の手法を検証)
基本情報¶
| 項目 | 値 | 項目 | 値 | |
|---|---|---|---|---|
| シンボル | USDJPY | エントリー種別 | pullback | |
| 時間足 | H1 | エグジット | atr_tp_sl | |
| 方向 | long_only | 主要インジケータ | — |
🧬 DNA 5軸¶
| primary_style | entry_mechanism | regime_target | position_logic | core_indicator_family |
|---|---|---|---|---|
trend_follow | pullback | trending | fixed_sl | price_action |
🐦 元ネタツイート¶
https://x.com/rin_fx_trader/status/2068680341037162707
📊 バックテスト結果¶
未実行
📝 仕様書 / Specification¶
クリックで展開
押し目買い優勢EA (OshimeBuy) v1.0¶
原ネタ要約¶
ドル円分析のツイートより。先週の上昇後、161.20円前後で高値圏の持ち合い。月曜は上を追いかけるよりも、161.10~161.20円付近で下げ止まりを確認してからのロングを優先。161.30円上抜けでの追撃も示唆。主シナリオは押し目買い(シナリオ➊)を採用。
戦略概要¶
上昇トレンド中の押し目買い。ドンチャンチャネル下限+ATRバッファで定義した押し目ゾーンに価格がタッチし、反発確認後(確定足終値がゾーン内で陽線)にロングエントリー。トレンドフィルターとして価格がEMA20よりも上にあることを要求。
戦略抽象化¶
ツイートの絶対価格(161.10付近)は、直近20本の最安値帯(Donchian下限)として抽象化。トレンド方向(EMA20より上)を維持した状態で、押し目ゾーンへの到達をトリガーとする。ATRバッファは0.2倍(約0.2円程度)で、絶対価格に依存しない汎用的なロジック。
シンボル・時間足¶
- シンボル:USDJPY
- 時間足:H1
エントリー条件(AND)¶
- トレンド確認:
Close[1] > EMA(20)[1](終値が20MAより上) - 押し目ゾーン到達:
Low[1] <= DonchianLower(20)[1] + ATR(14)[1] * 0.2かつClose[1] >= DonchianLower(20)[1] - ATR(14)[1] * 0.1(ヒゲタッチ許容、終値はゾーン下限より大きく割り込まない) - 反発確認: (任意)確定足の終値が前の足の終値より高い(陽線)。confirmation_bars=1 の場合は次の足の終値で再度確認。
※注意:価格条件はすべて確定足([1])で評価。[0]は使用しない。
エグジット条件¶
- プライマリ: ATR倍率TP/SL
- SL: エントリー価格 - ATR(14)[entry_bar] * 1.5
- TP: エントリー価格 + ATR(14)[entry_bar] * 2.5
- 代替1: 時間切れ(48バー経過で成行決済)
- 代替2: 建値移動+トレーリング(含み益がATR1.2に達した時点でSLを建値に移動、その後ATR0.5のトレーリング)
リスク管理¶
- RiskPercent: 0.5%(口座に対して)
- MaxPositions: 1
- 連敗クールダウン: 3連敗で24時間取引停止
- スプレッド制限: 2.5pips以上ではエントリー禁止
- 金曜日21:00GMT以降は新規エントリー禁止
- トレンドフィルターが無効ならエントリーしない
汎用化ポイント¶
- ドンチャン期間(lookback_bars)をパラメータ化しており、相場の波長に合わせて調整可能
- ATRバッファ係数(atr_buffer_mult)により、価格帯のボラティリティに自動適応
- トレンドフィルターのEMA期間も変更可能で、他の通貨ペア・時間足にも転用可能
- 絶対価格を一切使っていないため、長期間のバックテストでも過学習しない
Optimization Envelope¶
- 守る条件: トレンドフィルター必須(価格 > EMA)、Donchian下限ゾーンでのエントリー、ATRベースのSL/TP、単一ポジション
- 緩和してよい条件: lookback_bars(10~40)、atr_buffer_mult(0.1~0.5)、confirmation_bars(0 or 1)、atr_sl_mult(1.0~2.5)、atr_tp_mult(1.5~4.0)、time_exit_bars(24~96)
- 最適化推奨パラメータ: lookback_bars, atr_buffer_mult, atr_sl_mult, atr_tp_mult
無取引回避の設計¶
- トレンドフィルターが厳しすぎる場合(例:長期相場でEMA20を大幅に下回る)は、フィルターを緩和(例:EMA50 or 価格がEMA10より上)できるように
UseTrendFilterオプションを用意(デフォルトtrue) - Donchian下限が極端に低い場合、下限を直近N本の最安値の平均に切り替える代替モードも考慮
- 最低取引頻度の目安:月に5回以上(H1足、USDJPY、in-sample 3ヶ月)
過剰取引防止の設計¶
- 連続エントリー防止: 同じシグナルによる連続エントリーは同一方向で1回のみ(ポジションクローズ後は次のバーまで待機)
- 最大1日エントリー回数: 3回まで(仮実装)
- ボラティリティ制限: 直近ATRが平均ATRの3倍以上の場合、エントリー禁止(異常値動き回避)
Story Package¶
- X投稿フック: 「ドル円押し目買い優勢、Donchian + ATRで完全自動化。反発確認を待つ仕様がツイートの再現度◎」
- ブログ見出し: 「『161.10で押し目買い』を汎化したEAの性能検証」
- 失敗時の見せ方: 「3連敗でクールダウン。トレンド喪失時の無取引も仕様です」
- 補足シナリオ: ブレイクアウト(161.30上抜け)は本EAには実装せず、別EA「BreakRider」として切り出し予定。
入力パラメータ一覧(MQL5 input形式)¶
C++
input double RiskPercent = 0.5; // リスク% (口座に対する1トレードのリスク)
input int LookbackBars = 20; // Donchian期間
input double AtrBufferMult = 0.2; // ATRバッファ倍率(ゾーン幅)
input double TouchTolerancePips = 3.0; // タッチ許容pips
input int ConfirmationBars = 1; // 反発確認バー数(0=即時, 1=1バー待つ)
input int AtrPeriod = 14; // ATR期間
input double AtrSlMult = 1.5; // SL: ATR倍率
input double AtrTpMult = 2.5; // TP: ATR倍率
input int TimeExitBars = 48; // 時間切れバー数
input bool UseBreakeven = true; // 建値移動有効
input double BreakevenTriggerATR = 1.2; // 建値移動発動ATR倍率
input bool UseTrendFilter = true; // EMAトレンドフィルター
input int TrendEmaPeriod = 20; // トレンド用EMA期間
input double MaxSpreadPips = 2.5; // 最大許容スプレッド(pips)
input int MaxPositions = 1; // 最大同時ポジション数
input int MaxDailyTrades = 3; // 1日最大取引回数
input int ConsecLossCooldown = 3; // 連敗クールダウン回数
input int CooldownHours = 24; // クールダウン時間(時間)
input int MagicNumber = 20260621; // マジックナンバー
実装要件¶
- 新バー検出:
NewBar()関数で毎足一度だけ実行 - 確定足のみ使用: すべての判定は
Close[1],Low[1]等の確定値で行う。 - エントリー価格: 成行(Ask/Bid)またはLimit注文(ゾーン到達時はLimit注文も検討)
- スリッページ対策: スプレッド制限+許容スリッページ(3pips)
- マジックナンバー: 全ポジションに一意のMagicNumberを設定
- 注文方式: POSITION_TRADE モード(ポジション単位で管理)
- 金曜ロング回避: 金曜日21:00GMT以降は新規エントリーなし(ポジション保有中は保持)
- トレンドフィルターの計算: 各足の終値ベースでEMAを更新。
- Donchian計算: 過去N本の最高値・最安値から算出。
- ATR計算: 標準ATR(True Rangeの移動平均)。
免責事項
本EAは自動生成された検証用コードです。実運用可否はご自身で検証してください。
関連用語¶
- 用語集 - ATR
- 用語集 - バックテスト
- 用語集 - EMA
- 用語集 - スプレッド
- 用語集 - pips
- 用語集 - ボラティリティ
- 用語集 - スリッページ
- 用語集 - マジックナンバー
- 用語集 - 移動平均
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