ModoriUriba¶
EA0060_ModoriUriba_v1.0 / 🧪 候補 — 生成済み・検証待ち
ワンライナー
4時間足SMA下抜け後の戻り売り。1時間足SMAと直近高値のレジスタンスゾーンで上ヒゲ陰線を確認してショート
判定: ⬜ 未評価(判定準備中)
バックテスト結果がまだ取り込まれていません(判定準備中)。
X起点ライン(話題の手法を検証)
基本情報¶
| 項目 | 値 | 項目 | 値 | |
|---|---|---|---|---|
| シンボル | USDJPY | エントリー種別 | price_level_touch, candle_pattern | |
| 時間足 | H1 | エグジット | atr_tp_sl | |
| 方向 | short_only | 主要インジケータ | sma_20_h4, sma_20_h1 |
🧬 DNA 5軸¶
| primary_style | entry_mechanism | regime_target | position_logic | core_indicator_family |
|---|---|---|---|---|
trend_follow | pullback | trending | fixed_sl | — |
🐦 元ネタツイート¶
https://x.com/Mio__1985/status/2058684657366102490
📊 バックテスト結果¶
未実行
📝 仕様書 / Specification¶
クリックで展開
ModoriUriba v1.0 - 戻り売りバー¶
1. 原ネタ要約¶
投稿者はドル円が4時間足SMAを下抜けしたことで「戻り売り警戒」局面に突入したと分析。具体的なエントリーポイントとして「159.00〜159.10円付近」でのショートを推奨し、上ヒゲ陰線の確認を条件にしている。同時に逆張りロングのシナリオも提示しているが、そちらはトレンド転換に逆らうため短期としている。
2. 戦略概要¶
4時間足SMA20を価格が下回った状態(下降トレンド)を前提に、1時間足のSMA20と直近高値で形成されるレジスタンスゾーンへの戻りを狙う。エントリーは価格タッチ+上ヒゲ陰線の確定で行い、ATRベースの利確・損切りで管理する。
3. 戦略抽象化¶
- 絶対価格159.00〜159.10 → 直近20本(H1)の最高値 + ATR(14)*0.2 のゾーン
- 1時間足SMAのフタ → 1時間足SMA20の価格を動的レジスタンスとして使用
- 上ヒゲ陰線確認 → 終値が始値より安く、かつ上ヒゲが実体の50%以上
- 4時間足SMA下抜け → 4時間足SMA20を価格が下回っていること(レジームフィルター)
4. シンボル・時間足¶
- シンボル: USDJPY
- 時間足: H1(エントリー判断)、H4(トレンドフィルター)
5. エントリー条件¶
- AND条件:
- 4時間足SMA20を価格が下回っている(レジームフィルター)
- 直近20本(H1)の最高値 + ATR(14)*0.2 のゾーンに価格がタッチ(touch_tolerance_pips: 4)
- そのバーの終値が始値より安い(陰線)
- 上ヒゲの長さが実体の50%以上(上ヒゲ陰線パターン)
- 確認: 条件成立バーの確定後にエントリー
6. エグジット条件¶
- プライマリ: ATR(14)2.0 で利確、ATR(14)1.5 で損切り
- 代替1: エントリーから24バー経過で成行決済
- 代替2: 建値+ATR(14)*0.5 のトレーリングストップ
7. リスク管理¶
- RiskPercent: 0.5%(デフォルト)
- 最大同時ポジション数: 1
- 連敗クールダウン: 3連敗で24時間エントリー停止
8. 汎用化ポイント¶
- 絶対価格ではなく直近高値+ATRバッファを使用することで、どの価格帯・どの時期でも機能する
- 4時間足SMA20をレジームフィルターにすることで、下降トレンドが明確な時のみエントリー
- 上ヒゲ陰線パターンは他の通貨ペア(EURUSD, GBPJPY等)にも応用可能
9. Optimization Envelope¶
- 守る条件:
- 4時間足SMA20を下回っていること(トレンドフィルターは必須)
- 上ヒゲ陰線パターン(実体より長い上ヒゲ)
- エントリーは確定バー後
- 緩和してよい条件:
- lookback_bars(10〜40)
- atr_buffer_mult(0.1〜0.5)
- touch_tolerance_pips(2〜8)
- atr_sl_mult(1.0〜2.5)
- atr_tp_mult(1.5〜4.0)
- time_exit_bars(12〜48)
- 最適化してよいパラメータ:
- SMA期間(H4: 10〜30, H1: 10〜30)
- ATR期間(10〜20)
- 上ヒゲ比率(0.3〜0.7)
10. 無取引回避の設計¶
- レジームフィルターが厳しすぎる場合(4時間足SMA20が頻繁にクロスする相場)は、SMA期間を20→10に短縮して緩和可能
- touch_tolerance_pips を 4→8 に拡大することで、価格タッチの機会を増やす
- 最低取引頻度目安: 週に1〜2回以上を目標(バックテストで確認)
11. 過剰取引防止の設計¶
- 連敗クールダウン(3連敗で24時間停止)
- 最大1ポジション制限
- 同一バーでの複数エントリー防止(確定バー後のみ)
- ボラティリティ制限: ATR(14)が過去20日の平均ATRの50%未満の場合はエントリー禁止
12. Story Package¶
- X投稿フック: 「4時間SMA下抜け後の戻り売り、完全自動化しました。上ヒゲ陰線でエントリー、ATRで利確。バックテスト結果は後日公開。」
- ブログ見出し: 「トレンド転換を逃さない!戻り売りEAの設計と検証」
- 失敗時の見せ方: 「レンジ相場では機能しませんでした。4時間SMAが横ばいの時はエントリー0。改善策としてADXフィルター追加を検討中。」
13. 入力パラメータ一覧¶
C++
input double RiskPercent = 0.5; // リスク割合(%)
input int LookbackBars = 20; // 直近高値算出バー数
input double AtrBufferMult = 0.2; // ATRバッファ倍率
input int TouchTolerancePips = 4; // タッチ許容幅(pips)
input int AtrPeriod = 14; // ATR期間
input double AtrSlMult = 1.5; // 損切りATR倍率
input double AtrTpMult = 2.0; // 利確ATR倍率
input int TimeExitBars = 24; // 時間切れバー数
input int H4SmaPeriod = 20; // 4時間足SMA期間
input int H1SmaPeriod = 20; // 1時間足SMA期間
input double WickRatioMin = 0.5; // 上ヒゲ最小比率
input int ConsecLossCooldown = 3; // 連敗クールダウン回数
input int CooldownHours = 24; // クールダウン時間(時間)
input double MinAtrRatio = 0.5; // 最低ボラティリティ比率
14. 実装要件¶
- 新バー検出: 各時間足(H1, H4)で新バー発生を検出し、確定バーのみで判定
- 確定足: エントリー条件はバー確定後に判定(ライブバーでは判定しない)
- マジックナンバー: EAごとに一意のマジックナンバーを設定
- スプレッド考慮: エントリー時・決済時にスプレッドを考慮した価格計算
- 時間フィルター: 金曜日21:00GMT以降は新規エントリー禁止(週末リスク回避)
- 逆張りロングシナリオは本仕様では採用しない(別EAとして実装推奨)
免責事項
本EAは自動生成された検証用コードです。実運用可否はご自身で検証してください。
関連用語¶
- 用語集 - SMA
- 用語集 - バックテスト
- 用語集 - 逆張り
- 用語集 - ATR
- 用語集 - pips
- 用語集 - ボラティリティ
- 用語集 - ADX
- 用語集 - マジックナンバー
- 用語集 - スプレッド
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